なぜか家電って1つ壊れると次々と壊れていきませんか?
3日間でクックフォーミーエクスプレスを皮切りに、加湿器、衣類乾燥機、食洗機と次々と壊れていきました。
クックフォーミーエクスプレスだけは完全に私の不注意で壊してしまいました…。
ということで今回は、我が家の家電が壊れていったエピソードをご紹介します。
修理・処分方法や買い替えについても自分の備忘録を兼ねて書いていこうと思います。
※こちらの記事は現在執筆中。書き足し次第、随時更新予定です。
それではどうぞ!
クックフォーミーエクスプレスの場合
まずは、全ての始まりであるクックフォーミーエクスプレスから。
購入時期と壊れた原因など詳しく解説していきます。
購入時期について
クックフォーミーは2023年春頃にQoo10(美容系の物を主に取り扱っている通販)で購入。
壊れたのが2025年2月なので単純計算で2年くらい使っていました。
使っていた環境と壊れた状況と原因
使用頻度について
便利という噂を聞いて買ったはいいものの、24時間子供と一緒にいる状態で慣れていない家電を試行錯誤しながら使うのが難しく、豚の角煮を作る時しか使っていませんでした。
ほぼ置物になっていたのでもったいない精神が働いて最近ちょくちょく使ってみていたところでした。
使っていた環境について
小さい子供のいる我が家ですが、キッチンゲートを取り付けていません。
そんな我が家の狭い台所で調理家電を使うとなった場合、子供の手の届かない場所で尚且つ食材を刻みながら使用できる場所となると、調理家電を使っている時に使わなくなる場所がありますね?
そう、コンロ。
コンロの上にコンロカバーを置き、その上にクックフォーミーを置いて使っていました。
こんな使い方をしていたのですが、みなさん、あることに気づきましたか?
これが今回の敗因です。
壊れた日の話
さて、壊れた日の話をしましょう。
その日は晩御飯に豚の角煮を作り、長男のおかわりを取り分けていました。
クックフォーミーの蓋を閉めた際にコンロカバーがコンロの縁からずり落ちてしまい、クックフォーミーも共に滑り落ちてしまいました。
クックフォーミーは正面から床に落下、蓋が割れました。
悲しい…。
中にはまだ角煮が入ったままの状態。
蓋に衝撃がいってしまってロックがかかって開かなくなってしまっていましたが、少しコンコンとやったら開きました。
よかった。
しかし、蓋が破損してしまったので電気圧力鍋としては致命傷。
クックフォーミーの修理について調べてみた
電気を使う機械ですし、破損を無視しての継続使用は難しいと判断したので修理依頼について調べました。
『クックフォーミー 修理』と検索すると、ティファール公式サイトによると郵送もしくは持ち込みによる修理ができるらしいことがわかりました。
ティファール公式サイトの修理についての詳細はこちら→修理について
修理できるとわかれば次は気になる修理料金。
ティファール公式サイトの修理の目安料金を参照しました。

我が家のクックフォーミーの型は、クックフォーミーエクスプレス CY8521JPです。

修理費は高くついても24640円。
キッチン家電ですし、修理するとなれば妥当な価格だと思います。
しかし、私がクックフォーミーを購入した時はQoo10のセールで19800円くらいだったはず(Qoo10の購入履歴が1年前までしか遡れなかったため詳細確認できず…)
見積もりだけ…とも思いましたが購入して1年以上経っていたので元払いの送料や梱包の手間を考えると無理に修理はしなくてもいいかな?という結論に。
修理する?諦める?
修理は諦めました。
いままでありがとう、壊してしまってごめんね…。
処分方法について
さて、諦めたとなれば次は処分方法についてです。
自治体の公式LINE機能にごみの分別を教えてくれる機能があるのでそちらに『電気圧力鍋』と一言LINEを送ったところ、『圧力鍋・圧力釜はもやさないごみ』との返事が。
この返答は鍋の分別のような…?少し違う気がするな…
切り口を変えて『小型家電』とLINEを送ったところ『もやさないごみ』との返事がきました。
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などのリサイクル券が必要な家電じゃなければ不燃ゴミの袋で大丈夫なようです。
ということで不燃ゴミの袋(大)に入れて、もやさないゴミの日にお別れしました。
いままでありがとう(二度目)
新しく購入するか否か
頻繁に使うようになる前は置物になりがちだったので、今のところ電気圧力鍋枠の家電を買う予定はありません。(2025年3月時点)
加湿器の場合
次は加湿器です。
購入時期について
2019年の冬頃購入。約5年お世話になりました。
加湿器のタイプについて
超音波式の加湿器で、本体の上にタンクがあり上から給水するタイプの物です。
イメージこんな感じです。
使っていた環境と壊れた状況と原因
結論から言うと、止水弁(タンクから本体に入る水の量を調整してくれる部品)がうまく動かなくなってしまい水漏れするようになり処分しました。
加湿器については新しい物を購入しましたのでそれはまた後ほど記述します。
加湿器のメンテナンスをしていた
加湿器が壊れた日、この日は加湿器のタンクに赤カビが出てきたのでメンテナンスをしました。
お風呂で泡タイプの漂白剤を使用して洗浄・乾燥。
漂白剤のおかげで無事赤カビもなくなり綺麗になった水で加湿しようと本体にタンクをセット。
4Lくらい入る加湿器なので給水用の2Lのボトルに水をなみなみと入れてタンクに給水。
タンクに入れたはずの水が床に
大変な目に遭いました。
入れたそばから水が本体とタンクの隙間から溢れてきました。
テーブルに置いていたのでテーブルから床から一面水浸しになった惨状をどうしたものかと一瞬固まってしまいましたが、家にあるペットシートとバスタオルをありったけ持ってきて拭いて、タンクに残っている2Lくらいの水は流しに一旦流しました。
実はここで使ったバスタオルの乾燥が原因で衣類乾燥機が壊れるのですが、それはまた後ほど…。
この時はまだ止水弁が原因とは突き止められていないので、水を片付け、タンクをきちんとセットし直してもう一度警戒しながら2Lのボトル一杯分の水を入れました。
水、溢れました。
原因はカルキが固着した止水弁
また水を片付けて、タンクをきちんとセットできてないのかなど思いつく簡単な原因はクリアしていたので、内部の問題だなと思い至ったもののどこの部品が原因かわからないので『超音波式加湿器 水漏れ』などいくつか検索を重ねてたどり着いた原因は、先述した通り、水の量を調整する止水弁にカルキが固着してうまく働かなくなり水漏れに繋がっているということでした。
クエン酸を使ってカルキを取り除いてしまえば動いたのかもしれませんが、5年も使っていましたし、そろそろ替え時だろうということで処分することにしました。
加湿器、いままでありがとう!
加湿器の処分について
新しい加湿器を紹介する前に、処分を決めた加湿器の処分方法について書いていきますね。
クックフォーミーの時に調べた限りでは、小型家電はもえないごみで良いとのことだったのでもえないごみとして処分することになりました。
他に処分する物もあったので平日に夫がまとめて車で最寄りのクリーンセンターに直接持ち込みしてくれました。
クリーンセンターへの持ち込みについて
私の住んでいる自治体のクリーンセンターに直接搬入した場合にかかるゴミの処分料金は20kgまで一律100円だったので、まとめて持って行った他の処分品も含めてかかった費用は100円でした。
住んでいる地域によって違いますが、私の住んでいる地域のクリーンセンターは持ち込みの際の事前予約は不要でした。他の地域では事前予約が必要な場合もあるようです。
また、不燃ゴミ(もえないごみ)と可燃ゴミ(もえるごみ)で受け入れている時間帯が違ったので、下調べして行って正解でした。
上記の事から、クリーンセンターに持ち込む場合は、事前予約について・ゴミの分別・分別(もえるごみ、もえないごみ)ごとの持ち込み時間など事前の下調べ必須だなと思いました。
処分方法については以上です。
新しい加湿器について
さて、新しく購入した加湿器はこちらです。

シンプルでスマートで素敵ですね。
タワー式なので置いているだけで存在しているだけでなんかオシャレですし、容量も6.5L入るので水の継ぎ足しが少なくて快適です。
ボタンがタッチ式なので誰でも簡単に操作できます。
簡単に操作できるボタンなのでチャイルドロックもかけられるようになっています。便利です。
湿度設定をしておくとその湿度以上にならないように自動で止まってくれたりします。
あと、アロマオイルを入れる場所があるのでアロマオイルの香りを楽しんだりもできます。
買い替えてよかった!
衣類乾燥機の場合
食器洗浄機の場合
※こちらの記事は現在執筆中。随時更新予定です。
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